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虚空さんのBLOG(仮)ではない。 さて、どれだけ続くかな(ニヤリ)。 とりあえず、三ヶ月突破!!!(ワーワーワー) 時が経つのは早し。
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以前、日中強い眠気に襲われて、
仮眠をとらざるを得ない状態
になってしまうことが多かったのです。
ただ、ここ1年くらいは、
突発的に眠くなることは
たまにはあるのだけど、
ちょっと休憩しないととヤバイ、
というレベルまで眠い状態になることは
確実に減ってきたのであります。

ただ、その分増えてきたのが
ボーっとする時間だったりするので、
実はあまり意味があったりなかったり。

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いつかは通過しなければ
ならない恐怖のイベント。
ガクガク震えるとまでは
いかないまでも、
考えれば考えるほど気に病んでくるのが、
親知らずの処理であります。

僕は歯の状態に関しては、
さほど大きな問題がないというか、
割と健全な方だと思うんですよ。
基本的に虫歯はないし、
定期健診で指摘された歯石の
処理も今年済ませたし、
しばらく歯周病の心配もなさそうだ。
しかし、歯石を除去したときに
いよいよ言われてしまったのが
親知らずの状態が少し気になる、
との一言。
もうね、あーあついに来たか、ですよ。
親知らずが完全に横になっているので、
いつかは抜歯せざるは得ないようです。嫌です。

本当に嫌です。
親知らずの抜歯って、
悪い話しか聞かないですもん。
普通、医療関係の話って、
思ったより全然大丈夫だったよ♪、的な
話って良く聞くと思うんですよ。
でも、親知らずに関しては、
まぁ痛い話しか聞いたことがない。
本当にさぞ痛いんでしょうねぇ。

ちょっと、落ち込んできました。

虚空さんのゆとりフィルターワード

ハイポジ・カセット


 

特に最近、
本とか雑誌とか漫画とか
色々と読みたいのに
なかなか読めなくて、
どんどん積まれていく。

原因は間違いなく、ネット
に時間が取られているからなんだなぁ。
ネットに繋いでると、
何かの記事を読んだり、
動画を観たり、
とにかく何か情報をインプットせずには
いられない。
これって、バイキングや飲み食べ放題で
出来るだけ沢山食べたほうが
得だろう的な考え方に
近いんじゃないかと思う。
実際の食生活は、
量より質の方にシフトしてきたんですけどね。
情報生活では、
どうしてもジャンク好みというか、
情報の質を考慮しないで、
とにかく大量の情報を
仕入れることになり、
それに伴い時間を消費されるというわけ。

ちょっとネットというか、
パソコンを使う時間減らしてみようかなぁ。
今までの1割削減程度なら、
続けられるかもしれない。

特に最近は、
節目を迎えつつあるので、
妙に内省的になってきてます虚空さんです。
あ、でも気落ちしているわけ
じゃあないですよ。

何というべきか、今まで
本当に運良く生きてきたなぁ
と思うんですよ。振り返ると。
傍から見れば、
ごく普通の進路というか
人生を送ってきたように見える気はする。
でも、結果として、よくすんなりここまで
来たなというのが正直なところであります。
ところどころ、肝心な場面で
運・環境によって助けられてきたと
思わざるをえないのです。

なんだか周りと比較して、
自分は大きな苦労をして何かを克服した経験を
持っていない気がするんですよね。
そこがコンプレックスとまでは
いかないけれど、少々気になっている
というのは否めないです。

ただ、これから先はそんなに上手くいかないぞ、
ということは強く自分でも感じていて、
たぶんこれから本格的に色々と
苦労することになるんだろう。
要するに、今まで大した苦労もせずに
ここまで来てしまったからこそ、
これから先がちょっと怖いわけです。

別に、卑屈になるつもりは
毛頭なくて、ただこれからはもっと覚悟を持てよ、
と、そして少しずつでもマシになっていけよ、
と自分を戒めたい今日この頃です。


虚空さんのこんなあながちありえないとはいえない会話

A「デジタルカメラが欲しくて、買おうと考えてるんだ。」

B「家電量販店なら、安く買えると思うよ。」

A「ヨドバシカメラとかビックカメラでも売ってるかな。」

B「それは本気で言ってるのか!」

 

『たけしの日本教育白書』にて、
トロッコ問題を扱ってました。

トロッコ問題:
線路に5人の人が倒れている。
向こうからは、制御が不可能になったトロッコが
走ってくる。
放っておけば、線路に倒れている
5人は、轢かれて死んでしまう。
これを防ぐために、
分岐器により別路線にトロッコを
引き込む手段があるが、
その場合、分岐先に立っている1人の
人間が轢かれてしまう。
さて、線路を切り替えるべきか否か。

全員助ける方法をなんとか探すとか、
そういう話はなしとして(一番人間的だけどね)、
この問題、自分自身が問われた場合、
恣意的ではあるが、一応回答
は出せるんだけど、
これを子供に説明しろ、と言われると
かなり厳しいよなぁ。

「人が赤の他人であるならば、
迷わず切り替えるが、
自分に関係の近い人が現場に紛れていた場合は、
その限りではない。」
たぶん、人並みの答えなんでしょうかね。
でも、その理由を人前で述べるとなると、
表現力の貧困さもあり、
結局、自分の弱さ、狡猾さを
さらけ出すだけになりそうで、気が引ける。


この問題の派生として、
トロッコに轢かれそうな
線路にいる5人を助けるために
橋の上にいる隣の見知らぬ人を
線路に突き落とせるか否か。
といった問題もあるようです。
先程と似てるようで非なる状況。
難しいですよねぇ。
『塩狩峠』みたく、
自分が飛び込んで他人を救う、
という手段を選ぶことができる人も
いるのでしょうが。


虚空さんのこんなトロッコ問題

トロッコに惹かれそうな人がいる、

「なんて、美しいシルエットのトロッコなんでしょう。
 惹かれそうです。」

さぁ、どうでしょう。
  知るか!

 

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プロフィール
HN:
虚空さん
性別:
男性
職業:
大学院生
自己紹介:
パスワードを紛失したことにより、長らく放置することになったホームページの処理をいよいよ決意したときに、テキストを書いていた時の楽しさが再燃された時の衝動故、突発的に作成したBLOGである。

過去の足跡(http://kokucafe.bufsiz.jp/)

そんな僕は、日常生活では恐ろしくも平凡な人間であるということは否定しようがない。いまさら大物を気取るような大胆さもなく、小市民な自分に自己愛を強く感じ始めていることにいささかの危惧の念を抱きつつも、したたかに生きたいと日々努力している道産子である。なまら、すげぇべや。
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