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虚空さんのBLOG(仮)ではない。 さて、どれだけ続くかな(ニヤリ)。 とりあえず、三ヶ月突破!!!(ワーワーワー) 時が経つのは早し。
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「優しさって何?」

それは強さのことだ。
などと、答えるのは
綺麗ごとであり、誤魔化しであり、
また、思考の停止である。

しかしまぁ、
改めて問われれば、
実は何も答えられないことに
気づいた。

原点に立ち戻り、
広辞苑を引いてみた。

高校のときの皆勤賞で
もらった辞書で、
今まで一度も使ったこと
ないはずのものだ。

優しい
・周囲や相手に気をつかって控えめである
・おだやかである。すなおである。おとなしい
・悪い影響を及ばさない
・情深い

これらが正解にあたる説明であろう。

よくみると、「強さ」とは
正反対な属性な気がする。

『優しい』とは実は
無害に近い概念だったのか。
これは気づかなかった、知らなかった。

複雑な世の中に迷ったら、
辞書を引くのも悪くない。
物事の原点は辞書にあるのかもしれない。

話は変わるが、
なんとなく広辞苑を眺めて思った。
意外に挿絵が多い。
読み物として面白いかもしれない。
1時間くらいなら、時間を潰せそうだ。
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基本的に
僕は細かいところが
非常に気になる性格でありますが、
意識的に気にしないように
することもそれなりにできる。

当初、BLOGを書いていて、
一番気になったことは、
丁寧語についてである。

文章を書くとき、
すべて丁寧語にするか、
もしくは逆に全く丁寧語を
用いないかのどちらかにしなきゃ
気が済まない。
とにかく文体を統一しないと
気持ち悪かったのであります。

それは正式な文章を書く時の
基本なルールには違いない。
しかし、ここは所詮はBLOGだ。
公のメールでも、手紙でも、
小論文でもない。
あえて、丁寧語については
意識的に何も考えないように
しようと思ったわけです。

ですから、
いきなり丁寧語になったり、
そうでなくなったり、
そのあたりは割と適当なBLOGになってるの
がお分かり頂けるだろうか。

これは意識的に雑にしているのである。
今でも、書いている途中で
違和感を覚える点であったりするのだが。

なんで、わざわざそんな風に
しているかというと、
自分にとって
丁寧語だと書きやすい文と
書きにくい文というのが
存在ずるからである。

当初は、1つの記事においては、
せめてどちらかに統一しようかと
思ってたのだが、
気が付けば、1つの記事においても、
丁寧語が表れたり、消えたりする
ケースがそれなりにあるようだ。
気になるけれど、でも、あえて直さない。

意識的に気にしないというのも、
案外できるもんです。

名曲のカバーについて
考えてみる。

名曲と呼ばれる曲が、
それをリスペクトする方たちから、
カバーされることは、以前からよくある。

カバーには2種類あると思う。
1つが、原曲を忠実に再現したもの。
もう1つが、原曲を自分色にアレンジしたもの。

前者は、原曲の劣化コピーと批判され、
後者は、原曲を汚すなと批判されるケースがある。
まぁ、クレーマーはどこにもいるのだけれど。

個人的には、カバーって凄い好きなんだけど、
原曲アーティストのファンからは、
あまり受けが良くなかったりと、
カバー曲というのは、案外肩身が狭い気が
しないでもない。

個人的にすばらしく巧いと
思ったカバー曲の例は
hideの『SCANNER』だ。

hide 『SCANNER』



これをカバーしたのが、
後輩にあたるLUNASEAである。

元曲を完全にアレンジしつつ、
完全に自分たちの世界観に
してしまっているにも
かかわらず、原曲に対するリスペクトが
最後の方に表現されていて、
これは実に巧い。
アレンジと構成が実に見事だと感じた。

LUNA SEA 『SCANNER』



ちなみに、これは
hide TRIBUTE SPIRITS
というカバーアルバムに
収録されているのだが、
同アルバムの
コーネリアスの『ピンクスパイダー』
のカバーは、
凄まじいほどの分解と解釈が垣間見れます。
ふと思い出すことがある。

何故か、
昔、やたら流行っていたこの曲
を思い出した。

はじめて、PVを観たが、
ふーん、スペインの曲だったんだ。

KY:『空気読めない』
何時ごろからか、
爆発的に普及してしまった
KYという言葉。

空気が読めてないケース、
というのは何度も目撃したことあるし、
意図的もしくは不本意に関わらず
自ら読まなかったことも幾度もあるが、
最近は、安易にKYとして、
扱われるケースがやや多過ぎないかと
感じることがある。
でも、それはまた別の話。

『K』が『空気』なのはわかるけれど、
『Y』が『読めない』というのは、
どうも納得できないなぁ。

『KY』が『空気読める』の
略でも良いじゃないか。
『KYN』で『空気読めない』
にすれば良いじゃないか。

動詞なんて、
活用次第で意味が180度変わるのだ。
安易にアルファベットで
略するのは、別にいいのだが、
否定表現が当然のごとく、
そこに内包されてしまうのは、
いささか、悲観的ではなかろうか。

『NHK』は『日本放送協会じゃない』の
略であろうか。んなこたない。

否定することが、
物事のスタンダートに
なりつつあるこの日本に
憂いを感じるほどでもない、そんな話。
 

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プロフィール
HN:
虚空さん
性別:
男性
職業:
大学院生
自己紹介:
パスワードを紛失したことにより、長らく放置することになったホームページの処理をいよいよ決意したときに、テキストを書いていた時の楽しさが再燃された時の衝動故、突発的に作成したBLOGである。

過去の足跡(http://kokucafe.bufsiz.jp/)

そんな僕は、日常生活では恐ろしくも平凡な人間であるということは否定しようがない。いまさら大物を気取るような大胆さもなく、小市民な自分に自己愛を強く感じ始めていることにいささかの危惧の念を抱きつつも、したたかに生きたいと日々努力している道産子である。なまら、すげぇべや。
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